2018年12月14日

レーザーによるビーコンで地球外生命体に人類の存在をアピール




レーザーによるビーコンで地球外生命体に人類の存在をアピールしようとする考えを、アメリカの大学の研究者が発表していまして、実現の可能性は別にして、将来につなげるアイデアとしてプラスになると考えているようです。

地球外知的生命体に人間が地球に存在していることを、1~2メガワット級の高出力レーザーを有効口径30~45メートルと巨大な大型望遠鏡に集約してエネルギーを高めたビーコンを宇宙へ放出することによって、例え太陽のエネルギーの強い環境の中でも、赤外線が認識できるレベルを目指すというものだそうです。

もしもに地球外知的生命体が存在し、これビーコンを検出することができ、同じような方法でメッセージを送り返してもらうことができれば、相互に簡単なメーセージのやり取りができるかもとしれないとのことです。

ただ、近くても何十光年も離れた場所との連絡をすることができたとしても、光のスピードでもメッセージのやり取りが何十年単位で片方の伝言が到達するとなると、あまりにも時が経ちすぎていると考えられます。

それから、故ホーキング博士が心配していたように、人類よりも高度な地球外生命体が人類の存在を知った場合に、地球人が危険にさらされると考えていたようですが、レーザーによるビーコンを実現する際には、専門家の議論が色々必用になってくるのかもしれません。



Posted by snakegjk at 16:00

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レーザーによるビーコンで地球外生命体に人類の存在をアピール